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研究室概要

各種代謝機能を有する微生物や微生物集団は、各種環境において地球上の物質循環に深く関わっており、その働きは地球環境全体に大きな影響を与えています。

当研究室では、単一微生物や微生物集団の有する多様な代謝機能(エネルギー代謝機能、炭酸ガス固定機能、集団中で発揮される各種代謝機能)を生化学的および遺伝学的に解明し、その成果を我々が直面している資源・環境・エネルギー問題の解決のために有効に活用することを主眼に置いて研究を進めています。

詳しくは、研究内容をご覧下さい。

大学院入学試験

応用微生物学研究室では大学院生(修士課程、博士課程)を募集しています。

試験要項を研究科のページでご確認の上、不明点はこちらのフォームからお問い合わせください。

新着情報

  • 2024年7月18日 石井正治前教授に東京大学名誉教授の称号が授与されました。
  • 2024年5月29日 野田産業科学研究所研究成果報告会にて、亀谷助教が助成研究「CO2を原料とするバイオポリマー生合成および新規分解代謝の解明」の成果を報告しました。
  • 2024年4月26日(金) 石井教授の退任記念パーティーを開催いたしました。
    多数の方々のご参加を賜り、御礼申し上げます。
  • 2024年3月23~27日 日本農芸化学会2024年度大会にて、岡本洸彰君と木村蒼一郎君が口頭発表します。
  • 2024年3月12日(火)に石井教授の最終講義を弥生講堂にて開催しました。
    ご参加ありがとうございました。
  • 2023年11月10日~11日 日本生物工学会東日本支部第18回学生発表討論会にて、中川仁一朗君と林崇弘君が口頭発表します。
  • 2023年10月4日 社会連携リエゾンオフィス・キックオフ・シンポジウムにて、亀谷助教が「低炭素社会における水素細菌の利活用」という演題で講演します。
  • 2023年8月29日 極限環境生物学会2023年度年会にて、亀谷助教が「好熱性水素細菌Hydrogenobacter thermophilusにおける含硫アミノ酸の新規生合成経路」という演題で講演します。
  • 2023年6月27日 第5回グローバルイノベーションワークショップにて、岡本洸彰君が「Study on the membrane transport system of nitrate and nitrite in Pseudomonas aeruginosa」という演題で口頭発表します。
  • 2023年6月17日 第22回東京大学生命科学シンポジウムにて、岡本洸彰君と依田浩太郎君がポスター発表します。
  • 2023年5月31日 第10回SBJシンポジウム ―微生物利用の大展開と未来社会―にて、石井教授が「独立栄養細菌は【未来社会】に貢献できるか」という演題で講演します。
  • 2023年5月27日 第17回トランスポーター研究会年会にて、岡本洸彰君が「緑膿菌の硝酸イオン及び亜硝酸イオンの膜輸送機構に関する研究」という演題でポスター発表します。
  • 2023年5月16日 研究員の公募情報を掲載しました。ご応募をお待ちしております。

  • 2023年3月14~17日 日本農芸化学会2023年度大会にて、岡本洸彰君、長田瑞希君、星田栄紀君、稲澤貴之君、中川仁一朗君、林崇弘君が口頭発表します。
    新井准教授がシンポジウム1ASで「二酸化炭素からの有用物質生産プラットフォームとしての「国産」水素細菌の可能性」という演題で講演します。
  • 2023年3月9日 第11回日本生物工学会東日本支部コロキウムにて、岡本洸彰君、長田瑞希君がポスター発表します。
    岡本洸彰君がポスター賞を受賞しました!
  • 2023年3月8日 第7回 SPIRITS生物-無機-有機融合化学セミナーにて、亀谷助教が「水素細菌の特異な代謝とその利活用」という演題で講演します。
  • 2023年研究室新年会を1月14日(土)にオンライン開催の予定です。詳細は研究室員までお問い合わせください。
  • 2022年11月21日 日本化学会第16回技術開発フォーラムにて、石井教授が「日本流バイオエコノミーの実現に向けて」という演題で講演します。
  • 2022年11月2日 日本生物工学会東日本支部第17回学生討論発表会にて、星田栄紀君が「伝統的黒酢発酵に関わる酵母と酢酸菌に関する研究」という演題で口頭発表します。
  • 2022年10月31日 第35回 日本微生物生態学会にて、増川日向子さんが「深海熱水噴出域由来の電気合成微生物による炭酸固定能の実証」という演題でポスター発表します。
    増川日向子さんがポスター賞を受賞しました!
  • 2022年10月31日 日本農芸化学会2022年度男女共同参画シンポジウムにて、亀谷助教が世話人を務める「考えよう、働きやすい環境づくり!~あなたと描くダイバーシティ社会~」が開催されます。
  • 2022年9月21日 Extremophiles 2022にて、亀谷助教が「Atypical sulfur assimilation and Cys synthesis in Hydrogenobacter thermophilus」という演題でポスター発表します。
  • 2022年9月2日 第62回 生物物理若手の会 夏の学校にて、増川日向子さんが「深海熱水噴出域由来の電気合成微生物の細胞外電子伝達タンパク質群の構造・局在性予測」という演題でポスター発表します。
    増川日向子さんがポスター賞を受賞しました!
  • 2022年7月30日 第16回トランスポーター研究会年会にて、岡本洸彰君が「緑膿菌の脱窒で働くトランスポーターNarK1とNarK2の相互作用の解明」という演題で講演します。
  • 2022年6月30日 第4回グローバルイノベーションワークショップにて、星田栄紀君が「Acetic acid bacteria and yeast involved in reproducible fermentation of traditional black vinegar(Kurozu)」という演題でポスター発表します。
  • 2022年3月15~18日 日本農芸化学会2022年度大会にて、岡本洸彰君、福井里佳子さん、山本将大君、長田瑞希君が口頭発表します。
    また、亀谷助教が世話人を務めるシンポジウム「新・代謝制御ストラテジー」が開催されます。
  • 2022年3月10日 第10回日本生物工学会東日本支部コロキウムにて、福井里佳子さん、山本将大君が発表します。
  • 2021年11月19日 日本生物工学会東日本支部第16回学生討論発表会にて、長田瑞希君が「緑膿菌においてシアンにより発現が誘導される亜硫酸還元酵素ホモログ遺伝⼦の機能解明」という演題で講演します。
  • 2021年10月29日 第73回日本生物工学会大会のシンポジウム「国内バイオリソースと極限環境生物研究の融合による産業シーズの開拓」にて、石井教授が「国内温泉から単離された超高速度増殖能を有する独立栄養水素細菌の産業応用に向けた機能開発」という演題で講演します。
  • 2021年10月14日 BioJapan 2021の主催者セミナーにて、石井教授が「脱炭素社会におけるものづくり ~再エネ化・CO2資源化~」という演題で講演します。
  • 2021年3月18~21日 日本農芸化学会2021年度大会にて、新北大樹君、星南穂子さん、山本将大君が口頭発表します。
  • 2021年3月5日 第9回日本生物工学会東日本支部コロキウムにて、岡本洸彰君、新北大樹君、星南穂子さん、福井里佳子さんが発表します。
    岡本洸彰君が2021年度東日本支部学生奨励賞、新北大樹君と星南穂子さんがポスター賞を受賞しました!
  • 2021年新春勉強会を1月9日(土)15時からオンライン開催いたします。ご案内の届いていない方は研究室員までお問い合わせください。
2020年以前の情報